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おひっこし

日記blog は ↓ に 移転しました
http://sextant.jugem.jp/


コチラは なんか訪ねてくださる方がいらっしゃるようなので、
書いたのの保管庫として使おうと思います。
灰色もぐら は上書きしてしまうので。

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2015.04.01(Wed) - 未分類


泡沫

本当は
絵でも描ければ良いのだろうけども
そういうわけにもいかないので
若干の不便を感じつつ

この箱庭は
言の葉でつくるのが
一番だと思うから

やっと かたることのできる     を
見つけられたようで


2010.05.05(Wed) - cabinet


door

決して開けられることのない扉があるなら
その向こうにある部屋は存在しないのと同じなのだろうか?

閉ざした窓越しにみる景色は?



2010.04.26(Mon) - cabinet


在りし日の詩

ただ なんとなく好きな光景というものがあって、
もしかしたら 「原風景」 という 奴なのかもしれないけれど、
繰り返し 繰り返し
浸り込みたい景色があるのだ。

埃っぽい緋色
カウンタに突っ伏して眠る少女
何も陳列されない骨董屋

僕は
ただ それを見守る
     でありたい 

きみが望むのなら
幾度でも語ろう


2009.07.13(Mon) - cabinet


clean and bright

外では雪が降ろうかというのに すずらんの物語を書けとは、待雪草を欲しがる女王のようだ。

僕は妖精には会えなかった。
継子が摘んだ物語が 風に舞う白と陽光降り注ぐ季節が交じり合っていたとしても、致し方のないことだと思うのだが、自分でも酷い連想だと認めよう。

自分の綴ったものが先輩の手の内にあって、それをじっと覗き込まれていると思うと 余計に身が縮む。


紙を割く音が聞こえてくる。
時間をかけて 細く細く冊をつくる。
力任せに裂かずに、破らぬように丁寧に刻み



やっぱり

洗剤の味…石鹸の落ちてないお皿でサラダを食べてしまったみたい。





わかっているなら食べなければいいのに。

きっちり完食してくれることがわかっているのに。






2009.03.02(Mon) - cabinet





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